その仕事、蠍は留守です

最終更新日
20100802

仕事で勉強させてもらったことの記録やメモ。

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Power CMS for MT 勉強会

こんにちは、土用うなぎを食べたHitoyamです。平賀源内って電通さんよりすごいってことだよね。

Power CMS for MT 勉強会

先日、アルファサードさんの主催する Power CMS for MT 勉強会に行ってきました。Power CMS for MT とは Movable TypeのCMS活用に役立つオリジナルプラグインをオールインワン・パッケージで提供している製品です。

前職時代から気になっていたのですが、私が関わった案件では(大人の事情で)使用することができませんでした。今回よい機会だと思ったので、思い切って参加してみた次第です。

触ってみた感想

ちょっと想像してた感じとは違いましたが、思っていたより自由にカスタマイズできる仕組みという印象でした。もう少しガチガチなのかと思った。人にとって受け取り方はそれぞれだろうけど、Dynamic MTML による各種分岐とかは、初心者にも比較的分かりやすいライトな変態といった感じかなぁ。

どうしても外せないリビジョン管理やロール設定も十分な機能を持っていて、安心な感じ。

このパッケージが気になる理由

お役所などの案件の場合、いろいろクリアしないといけない事項がたくさんあって、それを安価で確実にクリアしたい時に便利だなぁと思わされてしまうからです。正直、その部分のクオリティを自力で担保する労力があったら、もっとコンテンツ側に注力すればいいと考えたりもするワケで。

もしも母体のCMSとしてMTを使うなら超強力

MTがその案件にとって最善策である場合には、これ以上ないぐらい強力な後押しとなってくれそうです。ただ、個人的にはなんでもかんでもMTを使えばいいとは思えないタイプなので、常にきちんとした選定の上で使いたいものですが。まぁ選択肢を広げればいいというものでもないし、悩みどころです。

有料パッケージの方が、むしろ勉強会って有効かもしれない

有料の製品なりソフトなりを納得いく形で試用したり勉強したりできる機会って、意外と少ない気がしています。肝心なところは外に出したくないのかもしれないし、まずはお金もらってなんぼって事情もあるのだろうし。

でもというか、だからこそ、こうした勉強会の機会を設けていただけると興味を引くし、継続して使ってみようと思えるのかもしれないなぁと感じました。できれば少しでも慣れて馴染んだツールを使いたい心情があるし、いざ企画を立てる時にアイディアを乗っけていきやすいということもあるんじゃないかな。

たっぷり触らせていただきましたし、今後どこかで使わせていただくタイミングがやってきそうな気もします。スタッフさん、お疲れさまでした&ありがとうございました!

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