CSS Nite 4周年記念イベント(Vol.40 reprise)
こんにちは、つぶやき大好きなHitoyamです。呼吸をするがごとくつぶやきます。
先日、CSS Nite 4周年記念イベント(Vol.40 reprise)に参加してきました。
スピーカーだったヨモツ先生のブログ『CSS Nite 4周年記念イベント (Vol.40 reprise) にいってきました | ヨモツネット』もすでに更新されてるし、まとめに関しては『CSS Nite 4周年記念イベント(Vol.40 reprise)に参加してきました | CSS-EBLOG』でえどちゃんが激しく素敵にすっきりぱっきりまとめてくれているので、別にもう私がわざわざまとめなくてもいいかなと(笑)。
でも当日は頑張ってTwitter実況したし、せっかくだから自分の実況をまとめてみることにしました。
抽出してみると、意外といっぱいつぶやいてました!(笑)
『HTML5、きちんと。』の実況
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なぜHTML5なのかという背景を説明中。 #cssnite40rep
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XMLの普及を待つ必要があるのか?XHTML前提である必要があるのか?→既存の技術を拡張すればいいではないか!→ベンダーによるWHATWG設立。 #cssnite40rep
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でもXHTMLはなくならないよ。 #cssnite40rep
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「非互換」→まだ実装がないブラウザもあるし、仕様もないから雰囲気で実装してる。ブラウザによって違いが生まれちゃう。 #cssnite40rep
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実装はベンダー依存だけど、仕様は定義して対応できる。詳細な処理規則を定義しよう、と。 #cssnite40rep
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互換性を持つことでWebを段階的に進化させられる。 #cssnite40rep
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<canvas>→スクリプトから画像や図形を扱う。 #cssnite40rep
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フォームの拡張:個人的には required と placeholder が重宝しそうな予感。 #cssnite40rep
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<section> → 章や節などのひとまとまり。 #cssnite40rep
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<nav> → 主要なナビゲーション。UAがきちんと読んでくれれば、アクセシビリティも高まる。 #cssnite40rep
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<article> → 独自に完結するまとまり。Atom でいうentryみたいなもの。 #cssnite40rep
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<aside> → 補足的な情報。ヤッターマンの「説明しよう!」でおなじみのアレ的な。 #cssnite40rep
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<div>=<section>と考えるのは残念。section地獄こわい。意味的なもの以外でsection使うのはダメ、ゼッタイ。 #cssnite40rep
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<section>はドラスティックにグッバイな可能性がある。リスクは認識はマスト。 #cssnite40rep
『HTML5のメリットを活かしたコンテンツアイデア』の実況
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コンチがいる......いいのかこれ...... #cssnite40rep
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コンチにしか目がいかないだろこれ!着替えしすぎだよコンチ!ww #cssnite40rep
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HTML5のメリット:HTMLとJavaScriptだけでWebアプリが作れる。 #cssnite40rep
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PC:ブラウザの非互換がある。じゃあiPhoneなら? → ブラウザひとつしかないし低スペックデバイスでも動くし最適! #cssnite40rep
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イケメンをただ眺めるデモww #cssnite40rep
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イケメンビューア上で輝く鷹野さん。 #cssnite40rep
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イケメンビューア上で輝く矢倉くん。 #cssnite40rep
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manifest属性:アプリケーションキャッシュが強力すぎて開発に手間がかかるので、開発時はマニフェストを使わないでおくとよいと思う。 #cssnite40rep
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イケメンビューア上で輝く小山田くん。 #cssnite40rep
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ローカルストレージ:クライアント側にデータを格納できる。画像はデータスキームのbase64形式で。投稿する瞬間に入力内容を保存しておけばエラー時も安心。 #cssnite40rep
『HTML 5(現段階の WD)のセマンティクスの実装』の実況
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<hgroup> → h要素が連続するとき意図しないアウトラインができないようにする。 #cssnite40rep
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セクションの中では見出しのレベルをリセットできる。見出しレベルの破綻を軽減できるし、モジュール化が楽になる。←これ大事。モジュール化バンザイ。 #cssnite40rep
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<header><footer>はアウトラインを作るための要素でなく、グルーピングのための要素。セクションごとに設定することができる。 #cssnite40rep
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デモブログで実例を説明中。 #cssnite40rep
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新要素はデフォルトのCSSを持っていない。display:inline;になっている。CSSを用意しておくと便利。w3.orgにサンプルあり。 #cssnite40rep
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IE用のJSも必要。 #cssnite40rep
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ダイナミックなレイアウトであっても使いやすさは変わらないと思うし、今より管理が楽になる気がしてるんだけどな。そう思うのはあたしだけなのかな?
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役割の違いを理解して使うことが重要。セクショニングコンテンツの使い分けは難しい。アウトラインの概念を理解して、正しいHTML5を書こう! #cssnite40rep
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質問タイム:セクションの最初に出てくる見出しがそのセクションの見出しになるから、セクションの最初の見出しが<h1>である必要はない。 #cssnite40rep
結論:実況って難しくて楽しい
時々イベントなどのTwitter実況をするのですが、何度かやってみるにつれて性に合っている気がしてきました。
内容を追いながらポイントを絞って要約する作業は、漠然と話を聞くよりもずっと理解の助けになります。そのぶん集中力が必要なこともあるかもしれないし、独特の難しさもありますが。
ただし今回はスライドや説明がとても分かりやすかったので、比較的つぶやきやすかっただけです。私の実況力ではなく、3人の矢倉さんと山田さんと小山田さんの力です、はい。
Twitterでもブログ用メモでもなんでもよくて、第三者に伝えることを意識するのがコツなんでしょうね。リアルタイムに咀嚼して消化する助けになってくれるなんて、Twitterってすごい。私の場合、ただのメモだとモチベーション上げられないので、Twitter様々です!
実況後は内容に興味のないフォロワーがごっそり減るのですが(笑)、面白いことに減ったのと同じぐらいだけ新しくフォローされるという現象が起きます。普段はフォロワーとか意識していないのですが、実況後のクラスタ変動なんかを見てると面白いですね。
- 2009年11月18日 22:30
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