その仕事、蠍は留守です

最終更新日
20100726

仕事で勉強させてもらったことの記録やメモ。

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fontcapture.comを使ってみました

こんにちは、ミシェル・バイヨンになりたいと思ったことがあるhitoyamです。

さて、fontcapture.comというサイトがすごいです。テンプレートPDFをダウンロードし、手書きした文字をスキャンして送り返すとフォントセットを作ってくれるという驚きのサービス。どんなものか興味津々で試してみました。

詳しい手順はIDEA*IDEAさんの『無料かつ会員登録不要で自分の手書きフォントが作れるという『fontcapture』を試してみた件』で説明されていますので、そちらを参考にするとよいと思います。
もっと重いかなと思ったのですが、覚悟していたほど時間もかからず、さくっと出来上がってきました。
既定のアルファベットだけでは面白くないので、ひらがな用とカタカナ用も用意。

hitoyamフォントのテスト

うお、ちゃんと私の字だ! 自分の本名の文字を並べてみたら、確かに自分のサインに見える...
これなら捏造も可能なレベル。

スタイルの違うhitoyamフォント

画像ではなくあくまでフォントなので、太字にすることもできるし、斜体にすることもできちゃう。何も考えずに作ってしまったため、ベースラインがごにゃごにゃなのは愛嬌(笑)。

フランス語で文章を打ってみると、こんな感じ。

hitoyamフォントの使用例1

hitoyamフォントの使用例2

英語でも、こんな感じ。

hitoyamフォントの使用例3

hitoyamフォントの使用例4

まぁ、読みづらいですけど(笑)。字が汚いというだけでなく、太めの字だから(今回はフェルトペンを使用)くどく感じるのでしょうね。筆記用具を変えて数パターン作ったら面白そう。制作物の内容によっては、とても使えそうな気がしてきました。わくわく。

ライセンス関連の記述が見当たらなかったので使用できる範囲を確認したいところですが、フリーって言うからには普通にフリーってこと...なのですか? いまだにライセンスとか詳しくないので、一度そこらへんもきちんと勉強しないといけないですね。

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