CSS Nite in SENDAI, Vol.4
こんにちは、牛タンなら5頭分は食えると思うhitoyamです。
実家帰省に合わせて、CSS Nite in SENDAI, Vol.4に行ってきました。
※よく間違われるんですけど、仙台出身ではないです。通っていた学校が仙台近辺にあったので、仙台近辺におともだちがすこしいるぐらいしかご縁はありません。何度説明してもどうせ覚えてもらえずなんだか大変に面倒くさいので、最初から説明とか省略しがちになっております。ややこしくてどうもすみません。
エルパーク仙台 スタジオホールという所で行われました。座席が傾斜しているので、どの座席に座ってもプロジェクターが見やすかったです。見やすさだけでいえば、ベルサールより絶対見やすいと思いました。
私、無類のハコ好きなので、照明とか音響とか、ついついチェックしちゃいます。イベントに行く楽しみとして、いろんなハコが見られるという点は大きいですよね。っていうか大きいです。
セッションの内容
内容全部のフォローに関しては、他のブロガーさんに譲るとして(笑)、個人的に気になったものだけをピックアップ。
まず面白かったのは、長崎智宏さんの CSS 3D Transforms デモ。業務で使うとなったらアイディア次第で陳腐にもエキサイティングにもなるなと思いましたが、まずは趣味的に触ってみたい感じです。
Canvasも気になりますが、ソースを眺めていたらTurbo C++を思い出して、若干げんなりしました(笑)。プログラムっぽいものは苦手なのですが、少しは勉強したいとも思います。
ワンパク阿部さんのセッションは、時間があっという間でした。自分的キーワードを抜き出すと
- 価値観を共有できる人たちと仕事ができれば全員ハッピー
- 判断基準をしっかり持つこと
- Web屋と名乗ることに対しての違和感
⇒自ら領域を狭めなくてもいい - よく分かんないけどすごい=絶対
個人的に「Web屋」という表現が嫌いです。私がそれを嫌う理由とイコールではないけれど、阿部さんの言う違和感もなんとなく理解できる気がします。私の場合は"良し悪し基準"ではなく"好き嫌い基準"で量っていましたが、阿部さんのセッションを通して、"良し悪し基準"も定まってきた気がします。"好き嫌い基準"を議論に持ち込むのはどうかと思うのでしませんが、万が一人に突っ込まれた時に答弁できる"理屈としての基準"を持つのは悪いコトじゃないなと。
パネルディスカッションも興味深かったです。仙台という土地柄ならではの内容もあれば、どこにいても共通の内容もあり、テンションの上がるディスカッションでした。
HCDでコンセント長谷川さんのお話を聞いた時にも感じたようなことを、ワンパク阿部さんのお話からも感じたのですが、まだうまく言語化できないでいます。どちらかというと2つの内容は異質なのに、違う方向から同じ物を感じ取ったという点が印象的だったので、いつかうまく言語化できたらいいなと思っている次第です。
余談ですが、抽選会で水素水[Crystal Tears]クリスタルティアーズというお水が当たったのでアピール。
名前からして化学っぽい味がしそうという先入観がありましたが、全然そんなことなかったです(笑)。あと硬水っぽいイメージもあったのですが、軟水でした。パックタイプなので、持ち歩きには便利かな。
懇親会
一次会、二次会、三次会、プチ四次会とありました(笑)。
三次会あたりであり得ない粗相をしでかしてしまったので、懇親会のことは忘れようと努力している最中です。あーあー、聞こえない聞こえない。
皆様、名刺の管理は慎重に。
あ、でも私の場合は慎重に管理しすぎた結果の粗相なので、慎重というよりは一元的な管理をお勧めします、はい。
エルパーク仙台 スタジオホールの地図
大きな地図で見る- 2009年8月26日 01:05
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