その仕事、蠍は留守です

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address要素について深く考えない宣言

address要素について深く考えない宣言

こんにちは、鬼ころしパック酒のストロー使用率が知りたいhitoyamです。

ずっとお役所的な仕事が続いていたのですが、久々に民間企業的な仕事をすることになったので、コーディングする際の目先もちょっとだけ変わってきました。

これを機会に考えてみたのが、address要素について。

address要素はブロック要素で、作成者の情報を定義するためのもの。個人的な印象ではタグの中でもとりわけ重要視されてない部類というか、ちゃんと使われていないようなイメージが(勝手に)あって、要素としてはマイナーな感じを持っています。
どのぐらいの割合で使用されているタグなのか、鬼ころしのストローと同じぐらい気になるところですが、仕事で扱う案件ではしっかり使っています。一応。

このaddress要素、意味としての定義を除いた要素としての動きはp要素と同じ、と理解しています、だから当然、ブロック要素を含むことはできなくて、インライン要素はOKとなるはず。

インライン要素は含んでよいのだから、画像は使用できる。なので必要がある場合、ロゴのようなもので作成者を表現するのはアリ、と解釈。もちろんalt属性は付けるのは絶対条件として。

仕様書や文法書では、作成者や連絡先としてのメールアドレス・住所を記述するような形の例が挙げられていることが多いですよね。何か目新しい例はないかしらと思い、今さらながら軽い気持ちでググッてみたら、衝撃的なタイトルのはてブを発見して、ちょっと混乱。なにそれ、なんなの?

でも、以下の記事を見て一瞬で納得。

結局のところ、あんまりややこしく考え過ぎない方がいい気がしたんです。中途半端に賢い人は、深く考えすぎるから仕様に対してひねくれた解釈ができてしまうのかもしれないけれど、ある程度機械的に仕様を受け止める必要もあるのじゃないかしら。
「お前は考えなさすぎだ!」というお叱りはありがたく受け入れる所存です。

私の中では、名刺に当たり前に載るような情報は全部含めていいのではないかという結論に達したので、今までどおりあまり深く考えすぎず、かつなるべく適切に使っていこうと思います。

ちなみにどうやら、あの厳格なISO-HTMLでは「address要素に画像を使用してはいけない」とされているらしい......うーん私にとっては完全に別世界だ、ISO-HTML。

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