カゴメの乳酸菌飲料も飲み比べてみた
こんにちは、同じ物を立て続けに食べたり飲んだりしがちなHitoyamです。
先日ヤクルトの飲み比べでおなかを壊したワケですが、それに懲りずにカゴメの乳酸菌飲料も飲み比べてみました。
今回は近所のスーパーにあったビフィズス&コラーゲン すっきりタイプ、植物性乳酸菌ラブレ、植物性乳酸菌ラブレ ブルーベリーMIXの3種類をチョイスしましたよ。
実はヨーグルトがキライな私。ビフィズス&コラーゲン すっきりタイプはモロにヨーグルトの味だったので、苦手でした。残りは同居人にパス。もう買いません。
ラブレはごくごく飲める美味しさでした。乳酸菌飲料がごくごく飲める必要はないのかもしれませんが、とにかくごくごく飲めるので、普通のジュース感覚で何本もごくごくごくごく飲んじゃいました。ぷはー。
でも、あれだけごくごく飲んだのにも関わらず、ちっともおなかを壊さなかったんですよ。乳酸菌に対して耐性ができたのか、はたまた他の理由なのか。むむむ。謎。
気になってカゴメのホームページを調べたのですが、乳酸菌がいくつ入ってるかは書いてありませんでした。分からないとなると、気になる。なんかすごく気になってきた。むずむず。
ヤクルトは基本が150億個みたいで、ホームページにもそのように明記してあります。なにか理由と根拠があるのだろうな、150億個。ちなみにヤクルト300は300億個で、ヤクルト400は400億個。分かりやすいネーミングに好感が持てますね。
とはいえ、実際その記述が真実なのかどうか確かめるすべはないですから、提示された情報を信じる以外にはないワケです。だってさ、菌がいくつ入ってるかとか、嘘つかれてても絶対分かんないよねぇ。きっちり150億個ってワケじゃないだろうし、じゃあプラマイ何個までが許容範囲なの? となると余計難しい。
いろいろ考えると、流通されているものである限り、食の安全って何ひとつ自分ではコントロールできないものなんだなぁって、しみじみ思わされてしまいます。なんだか分からないものを、毎日口に入れているワケですよ、私達は。もっと関心を持つべきなのでしょうが、トレーサビリティの仕組みをどこまで信用できるかまで考え始めると、それこそキリがないし何も食べられなくなっちゃう気がする...。
どちらにしても、おなかは壊さないに越したことないので、乳酸菌飲料の飲み過ぎには注意しようと思いました。
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- 2010年6月13日 23:54
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